
Last Up Date:2005.10.29
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水槽底面に「ADAバクター100」を撒きます。量は適当。 画像では付属のスプーンで2杯ほどを撒きました。 |
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今回使用した底床は「ADAアクアソイル アマゾニア」です。 その他、「ジェックス 水草一番サンド」や「ザ・ソイル K−6」などもおすすめです! |
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アクアソイルを底面に2〜3cmの厚さになるよう敷き、また「ADAバクター100」を撒きます。 そしてさらにアクアソイルを上から敷いて行きます。 |
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上記を2〜3回繰り返し、適当な厚さに調節します。 ※画像ではアクアソイル9Lを一袋使用しました。 そして水槽を設置する場所に移動させます。 |
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アクアソイルの上に新聞紙を被せます。このとき水槽底面の大きさと新聞紙の大きさを合わせるのがポイントです。 その新聞紙の上からそっと水を入れていきます。 ※こうすると、ソイルが水流で崩れにくく、またソイルのアクを新聞紙が吸い取ってくれます。 |
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外部式フィルターのろ剤をセットします。 おすすめは「パワーハウス ソフトM」と「エーハイム サブストラットプロ レギュラー」。水洗いはしっかりやります。 リングろ剤→サブストラット→フォームの順(画像右から左。右が一番下段)に水流が流れるようにセットします。 |
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外部式フィルターにセットします。 おすすめの外部式フィルターは「エーハイム シリーズ」。 画像は「エーハイム エコフィルター S(2231)」です。 |
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水槽に水を入れたら新聞紙を取り除き、吸水口と排水口にフィルターをセットします。このとき、吸水口には「テトラ
P-Tスポンジフィルター」を取り付けます。 そして運転開始!水が回っていること、漏れていないことを確認します。 |
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状態の良い水槽のスポンジフィルターをはずし、立ち上げた水槽の中でもみ洗いします。 こうすることによって、状態の良い水槽の浄化バクテリアを移すことができます。 ※状態の良い水槽がない場合は「バイオカルチャー 2000」と「バイオカルチャーSMW」の使用がおすすめです! |
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このように水は濁ってしまいますが、翌日には綺麗になります。 その後、1週間ほどエアレーションを掛けっぱなしにします。(浄化バクテリアを定着させるため。浄化バクテリアは酸素を必要としながら増えて行きます) |
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水が落ち着いてきたら水草などを入れます。また、目的に応じて「CO2添加システム」や「水中フィルター」「テトラ
ブリラントフィルター」などをセットして下さい。 画像ではCO2添加システムをセットしてあります。 セットから6日後の画像です。 |
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おすすめの蛍光灯は「KSシステム 12000K」と「マーフィード リプロ
シャイン」。 12000Kはすべての水槽で使っています。 |
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できれば、メダカやアカヒレなどを入れて様子を見てから、メインの魚たちを入れていきます。 水草が繁茂するまでは水質も不安定になりやすいので、注意深く生体を観察してください。 セットから一ヶ月後の画像です。 |
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※上記のようにセットすることにより、吸水口のスポンジフィルターとフィルター内のろ剤に浄化バクテリアが定着し、効率よく浄化機能が働いてくれることでしょう! |
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| ・フィルターの水流が弱くなってきたら | →吸水口のスポンジフィルターをもみ洗いします。 ※スポンジフィルターは消耗品です。よほど汚れがひどい場合や、1年以上使用している場合は新しいものに交換することをおすすめします。 |
| ・それでも水流が弱いときは | →外部式フィルター内を掃除します。フォームは新しいものに交換すると良いでしょう。 |
| ・生体の調子が悪くなっていたら ・コケが目立つようになってきたら |
→吸水口のスポンジフィルターをもみ洗いすると同時に新たにバクテリアを投入します。 市販のバクテリア(バイオカルチャーなど)を投入するのも良いでしょう。 |
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・水草がうまく育たないときは |
→まずは水質の見直しが第一です! その他、肥料の添加や蛍光灯の見直しを検討してください。 |