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ナンヨウボウズハゼ育成環境
Last Up Date:2005.10.29


↑ボウズハゼ水槽(90×30×36cm)

我が家にはボウズハゼ類の育成水槽が2本あります。
水草やエビの育成とは違った彼ら独自の育成環境を紹介します。


↑水槽内の様子
水槽 @90×30×36cm水槽  A60×45×45cm水槽
照明 @30wを2灯 A20wを2灯   それぞれ1日約10時間照明。
(メタルハライドランプは使用していませんが、そのうち使用してみたいです!)
蛍光灯 KSシステム「12000K」、スドー「パンタナルホワイト」など。
水草育成で半年〜1年使った中古の蛍光灯を適当に使用。
フィルター @Aそれぞれ上部式ろ過装置を使用(スドー「ツインジェット」)。
さらに外部式ろ過装置(@にはフルーバル203、Aにはプライムパワー10)を併用。
外部式ろ過装置の吸水口にはテトラ製のP-Tスポンジフィルターを接続。
ろ材 リングろ材(パワーハウスソフト)、エーハイムサブストラットプロ、
活性炭、など。
底床 グラベル系(山で採集してきた砂利や石、市販の大粒の砂利を使用)。
CO2 添加せず。
Ph 6.0〜7.0の間。
Gh 気にしていないので測定したことはありません。
水温 約26℃。
肥料 なし。
メイン魚 @ナンヨウボウズハゼ、ブルームーンボウズハゼ、ニジイロボウズハゼ、クロミナミハゼ
 ボウズハゼ、ミナミハゼ、ブルーサファイアボウズハゼ、インドネシアボウズハゼ
 アカボウズハゼ、ヨロイボウズハゼ、カエルハゼ、ルリボウズハゼ、
 タナゴモドキ、タネカワハゼ
Aルリボウズハゼ、南米ボウズハゼ
同居魚 @アピスト(オスのみ数種)、コイ科小型美魚(アクセルロッディとB・マキュラータ)、
 サイアミノーズフライングフォックス、コリドラス・メタエ、石巻貝、イシガキヌマエビなど。
A小型カラシン(ディープレッドホタルテトラ)、A・パルブスなど。
水草 @ミクロソリウム、E・ギニア・ナロー Aエキノドルス数種、石垣島産ミクロソリウム
※なかなか育ちにくいです…。
その他 ・照明はタイマーで管理。
・水質の安定を狙ってモンモリロナイトを使用。
・ボウズハゼの仲間はコケ食性なのでプレコ用のエサ(タブレット)を与えています。
 よって、照明も明るめにしています。
・冷凍アカムシもあげています。
水質維持
について
水草の育成環境を参照。



↑水槽横より撮影

 
↑水槽内の様子↑




↑ナンヨウボウズハゼ(沖縄本島産)↑


↑ヨロイボウズハゼ(石垣島産)↑


↑アカボウズハゼ(西表島産)↑

↑アカボウズハゼのメス(西表島産)↑


↑カエルハゼ(西表島産)↑


↑ルリボウズハゼ(西表島産)↑


↑沖縄本島産ボウズハゼ↑


↑ニジイロボウズハゼ↑


↑ブルームーンボウズハゼ




↑60×45×45cm水槽
中央はルリボウズハゼ(西表産)メス個体



↑天然のナンヨウボウズハゼ  2005年6月沖縄本島の某河川にて↑
(水中用デジカメで撮影)

↑ちょっとピンボケですが、ものすごく綺麗な色です!!