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魚やエビの水合わせ方法
Last Up Date:2005.10.29

cozypara流の水合わせの方法を紹介します。

まずは温度を合わせます。
生体の入っているビニール袋を水槽に浮かべて約30分ほど(温度差にもよる)待ちます。
※ビニール袋が二重になっている場合は一重にします。
温度が合ったらバケツに移し、サイホンの原理を利用して水槽内の水をバケツに垂らします。
このとき「ナチュラルガード」や「アクアセイフ」を少量(1〜2滴)バケツに入れます。
→魚の粘膜を保護し、ペーハーショックなどを軽減させるため。

このときに使用するホースがこれ!
エアーチューブの先端にエアーストーンを、反対側の先端にエアーコックを付けています。
※エアーストーンを水槽内に、コックをバケツに入れます。

コックで流水量を調整!
始めは1秒に1滴ほど。徐々に流水量を増やしていきます。
バケツの水が多くなったら、多くなった分だけの水を水槽内に移します。

そしてまた増えたら水だけを移す。ということを2〜3回繰り返します。
※エビの場合は回数をもっと多くします。
水合わせの所要時間は魚の場合は1〜2時間ほど、エビの場合は3時間以上かけています。

その後、生体をバケツの水ごとプラケースに移し、プラケースごと水槽内にそっと入れます。
生体が自力でプラケースから脱出したら、プラケースを取り出し、レイアウトを整えます。

※以上で水合わせの手順は終了です。
 生体の数・種類・コンディションや、室温・水質などによって流水量や水を移す回数も変わってきます。水合わせは慎重に行なうにこしたことはありませんが、臨機応変に考えてください。
 私の場合、“自分が管理している水槽間での移動”は水合わせは短時間で終わらせます。“近所のショップからの購入”の場合はそこそこ時間をかけます。“通販での購入”の場合は細心の注意を払いつつ、時間をうんとかけて水合わせをしています。