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エビ・魚・水草の梱包方法
Last Up Date:2005.9.29


私が普段行なっている梱包方法の手順を紹介します。

■エビや魚の梱包方法

発泡スチロールの箱に新聞紙をセットします。
エビや魚を注意深くすくいます。
(もちろんですが、同封する水はその水槽の飼育水を使います)

               ↑酸素を出す石
「酸素を出す石」を一緒に入れてパッキング。
(このとき空気をたっぷり入れます!)
ビニール袋を二重にしてから新聞の上に乗せ、
新聞紙で包みます。
それを先ほどの発泡スチロール箱に入れ、
新聞紙で補填し、ラベルを貼って出来上がり!

(冬場はカイロを、夏場は保冷材を同梱します)




■水草の梱包方法
ダンボール(もしくは厚紙)の箱に新聞紙をセットします。
水草は良く切れるハサミでカット!
(カットによる水草へのダメージを最小限に抑えられます)
水と一緒にパッキング。
“水”草は“水”の中の植物ですから
状態良く送るにはこの方法が一番!
と考えています。
(水草によってはその他の梱包方法にするものもあります)
水漏れ対策でビニールを二重に!
先ほどの箱に入れ、新聞紙で補填します。
ガムテープでしっかり封をし、ラベルを貼って出来上がり!