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ビーシュリンプ育成環境
Last Up Date:2005.11.25

cozypara流のビーシュリンプ育成環境を少しだけ紹介します。


↑   画面右左手前の白いもの:モンモリロナイト  ↑   
↑ 画面左奥:テトラ製「スーパーブリラントフィルター」     
画面右奥:テトラ製「P−Tスポンジフィルター」を付けた外部式フィルターの吸水口↑    
画面中央上:外部式フィルターの吐出パイプ

水槽 60cmが中心。小型水槽もあり。
照明 20Wを1〜2灯。1日約10時間照明。
(私はメタルハライドランプは使用していません)
蛍光灯 KSシステム「12000K」を主に使用。
フィルター 外部式ろ過装置(エーハイムシリーズが主)。
小型水槽にはプライムパワー10やエデニックシェルトなどを使用。
吸水口にテトラ製のP-Tスポンジフィルターを接続。
※テトラ製「ブリラントフィルター」(スポンジフィルター)も併用。
ろ材 リングろ材(パワーハウスなど)、エーハイムサブストラットプロ、
活性炭、ウールフォームの順に水が通るようにセット。
底床 ソイル系(ADAアクアソイル レギュラーサイズやパウダータイプが主)。
CO2 添加している水槽としていない水槽があります。
Ph 6.0〜7.0の間。
Gh 気にしていないので測定したことはありません。
水温 約25℃(夏場は部屋のエアコンを付けっぱなしにしております)。
アイテム ・バクテリアの補充などとして「バイオカルチャー2000」「バイオカルチャーSMW」を使用。
モンモリロナイトを60cm水槽で約300gの割合で使用。
・エサはいろいろなメーカーのものをいろいろとあげています。
同居魚 基本的には入れていません。
が、現在「オリジアス・メコンエンシス」「オトシンネグロ」を同居させている水槽もあります。※あまりエビにちょっかいを出していないように思います。
水草 ビーシュリンプ水槽にオススメの水草を参照してください。
その他 ・照明がオフのときはエアレーションをオン。
・照明、CO2添加、エアレーションは全てタイマーで管理。
水質維持
について
水草の育成環境を参照してください。


↑SSグレード水槽の様子
この水槽には二酸化炭素を添加しています。


↑爆殖中の水槽
画面左の緑色のネットの中身は活性炭です。



↑ADAアクアソイル アマゾニア パウダータイプを使用した水槽


↑36cm水槽の様子
ここでは繁殖は狙っていません。
同居魚:アプロケイルス・パルブス
フィルターは水中式「イーロカ」にスポンジを被せたもの
ろ材はエーハイム サブストラットプロ